福岡・久留米・北九州で中庭のある一戸建て(コートハウス)ならロコハウス

「一戸建て」と「マンション」の良いとこどり。住まいの原点に還れば、ロコハウスにたどりつきました。

0120-652-364(ロコニ スムヨ)

資料請求

HOME > 河村一級建築士のすまい考

河村一級建築士のすまい考

  • 住宅の不思議【第14回】

    「ちいさなリビング おおきいダイニング」
    設計依頼を受けるとき、ほとんどのお客様が広いリビングルームを希望されます。
    有名人のお宅拝見などでも、必ず広いリビングルームがフォーカスされます。
    でもリビングルームって何をする部屋でしょう。
    接客する。 家族団らんする。 パーティする。 テレビを視る。 音楽を聴く。 本を読む。
    子供が遊ぶ。 新聞を読む。 洗濯ものをたたむ。 など
    多目的ゆえに無目的になっているのではないでしょうか
    無目的ゆえにLDKなどという曖昧な空間が出来上がっているのではないでしょうか
    無目的な部屋の必要性も認めますが果たして家の中で最大である必要があるのでしょうか
    パソコンやスマホが普及した時代にあっては、個室(ベッドルーム)でほとんどのことが済み
    集まるということ以外にリビングルームの目的はさしてありません。
    しかも集まるときには、たいてい飲んだり食べたりするわけで、
    それであればダイニングルームのほうが向いています。
    もしかしたら、リビングは小さく ダイニングは大きくのほうが

    今の時代にはフィットしているのではないでしょうか